環境構築 5.Android SDK マネージャ でSDKコンポーネント追加!

環境構築の続きです。

開発ターゲットのAndroidプラットフォームを準備します。

最新プラットフォームの開発をするだけなら、以下の手順は必要ありません。

私は、Androidバージョン別シェアを参考に、
Android 2.2とをターゲットとしました。

Eclipseを起動します。

「ウィンドウ(W)」の「Android SDK マネージャ」または、
ツールバーのDroid君+↓のアイコンをクリックして、
Android ADK マネージャを起動します。

何やら読み込みが行われます。

画面下に「パッケージのロードが完了しました。」と表示されるのを待ちます。

起動した時にいくつかチェックが付いている内容がありますが、
とりあえず、そのままにしておきます。

Android 2.2(API 8)を左側の矢印をクリックして、展開します。

・SDK Platform
・Samples for SDK
・Google APIs

にチェックを付けます。
他はチェックなしのまま。

[xx パッケージのインストール]ボタンをクリックします。

「インストールするパッケージの選択」画面が表示されます。

「すべて受諾」を選択して、[インストール]ボタンをクリックします。

画面下に「画面下に「Downloading SDK Platform~」と表示されて、
ダウンロードが開始されます。

画面下に「パッケージのロードが完了しました。」と表示されて、
チェックしたものが「Installed」になったら終了。

右上の×をクリックして、Android ADK マネージャ画面を閉じます。

つづく

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